今日はこの土日に仕事が入ったので、代休としてお休み!天気予報は曇り・・・雨が降らないのなら、もちろん走る!今日は定番の二の瀬峠から石榑峠へ行ってみる。山の上は曇っているが、結構日差しもあって、なんか梅雨と夏との境のような感じだった。
途中石榑北あたりで、ニイニイ蝉だと思うが、今年初めての蝉の鳴き声を聞いた。それも最近聞かなくなったニイニイ蝉だ。最近はいきなり油蝉から熊蝉という、なんとも風情のないうるさい蝉どもが幅を利かせていたが、ニイニイ蝉を聞いたのは嬉しかった。昔は確かニイニイ蝉~油蝉~ツクツクボウシだったと思う。
今年は結構石榑に行っている。最後のガタガタの悪路はこんな感じで始まる。勾配はそれほどでもないが、悪路具合が勾配に勝っている!サスがほしいといった感じ。
標高差約1000m
なかなかいい感じの
コースになった!
先日の家のLP整理でこんなEPを発見!
この曲はニール・ヤングのアルバムには入っていないのでは・・・・
「WAR SONG」 グラハム・ナッシュと歌っている。
まさかプレミア?????
高校のときの担任がなんとジャズピアニストという、非常に珍しい出会いがJAZZとの出会いをサポートしてくれたんだと思っている。プライベートでジャズクインテットを組んで、年1回ライヴをやっていた。タイコ、ベース、ギター、テナサクにピアノだったと思う。この担任が、ケニー・ドリューが好きで京都の「やまとや」というジャズ喫茶へライヴをかぶりつきで見に行ったという話をよく聞かされた。
たぶんその影響でだと思うのだが、バイトをしていたレコード屋のマスターから借りたLPが、「タイムアウト」デイブ・ブルーベック、「ブルースエット」カーティス・フラー、それとタイトルは忘れたがニーナ・シモン。これがJAZZへのスイッチだったように思う。一時JAZZから離れたときもあったが、「テイク・ファイブ」の5拍子、「ファイヴ・スポット・アフターダーク」のテーマは、忘れることはなかった。
そのときのケニーは「ステープルチェイス」時代全盛期。
「ダーク・ビューティ」の冒頭の「ランナウェイ」を先生は演奏していたと思う。ピアノももちろんいいが、私はベースの「ニールス・ペデルセン」のテクに参っていた!
初めてJAZZの話を。
昔、営業の仕事で確かクレームで伺ったときにお聞きした話です。
そこのご主人さん、JAZZが大好きでジャケットも部屋に飾ってあったし、かなりのJAZZ通であったと思います。かなり痩せておられて、クレーム処理後すこしお話をしたと思う。
実はそのご主人少し前に、胃がんで胃の全摘手術を受けられたとのこと。手術前は怖くて怖くて、生きて帰ってこられないかもと考えると、寝むれず悶々としていたときに、たぶんウォークマンだったと記憶しているが、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」を聴いて落ち着いた話をお聞きした。このLPに助けられたからいいよ!って進められた。そのときにはそのLPを持っていたのだが、帰ってからその気持ちで目をつぶって聞いてみた。
確かに1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」の頭の数小節での癒され方に改めて納得した。あーあの方はこれを聞いて頑張ることができたんだと。音楽って凄いと思った。
私は大学のときに、初めて聞いたキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」の最初の2小節がこれに相当するかもしれない。もちろんビル・エバンスも大好きだが、この「ケルン・コンサート」はJAZZとかクラシックとかを超えた演奏かもしれないと思っている。すべてアドリブで26分の演奏を、今までのテーマがあってアドリブがあってという形を壊して、感情のままにキースが演じた。聞き終わって、私は言葉にならなかった・・・それ以来キースは私の中で別格のアーティストとして存在している。
もし私があの方のような状況になったら、「ケルン・コンサート」を聞くだろう。
あの方は今も元気でおられるのだろうか・・・
今日は午前中、家内と猿丸峠~宇治川ラインの軽く走る。雨が落ちてきそうだし、落ち着いて走りこむ気にはなれず・・・しかしローディーが多かったね今日は。
帰ってきてから、届いた大型CDラックを組み立て・・・本当に整理しないと、やばい状態で、とりあえずJAZZ部門を整理。赴任先にも500枚くらいあるので、トータル2000枚????着実に増えているし・・・どうなることやら・・・
その後は行きつけの散髪屋さんへ・・・もうかれこれ30年くらい通っている計算に。散髪屋だけは慣れた所でないと、気持ちよくないんだよね・・・そこのマスターもチャリが大好きで・・。カンパがリア11段を出したらしい。まあ、理論的には12段も可能でしょ。でもどこまで行くのだろう多段化は?へそ曲がりなので、カンパならスラムにしてみたいけど。私の走りなら、そんな30数万ものコンポはいらんでしょう。シマノデュラの新型!そこでホイールの話になったけど、ホントにチューブレスがいいと思います。コーナリングや下りの安心感は普通のクリンチャーでは得られないことだし、チューブラーはリムセメントが好きになれない・・・。など色々話しましたねー!
名古屋のKサイクルに行ってきた。現在あちらこちらでバーゲンをしているが、この店はないみたい・・・。でもここは本当に商品が多く、手にとって現物が見比べることができるというのは、何物にも勝っていると思うのだが。これだけの品揃えの店は全国でもあまり見たことがない。じっくり見ようとすると一日かかってしまう。前回行ったときは、改装中で、綺麗で整然としたところと、そうじゃないところがアンバランスで、あまりいいと思わなかったのだが・・・今は少し昔のおもちゃ箱ひっくり返したようなところが増えてきていいかも知れない。
IRCのフォーミュラワンHCのチューブレスとウエア上下、通勤用手袋と京都でのヘルメット(OGK)と嫁の上ジャージをゲットした。それぞれ少し値引きしてあり、良心的・・・。
名古屋駅でタワレコにも寄り、上原ヒロミの新譜、イエロージャケットとマイクスターンの競演盤、カサンドラウィルソンの新譜、と僕の大好きなジェシヴァンルーラーの参加しているジャズオーケストラのライヴ盤の4枚をゲット。
明日からは山形へ出張!早速 i-podへ入れる。なんせ山形までは5時間ちょっと、長旅なので、必需品というか、どこ行くのも持っていっているな.。
今日は昨日と違い、まったく走れる気配なし・・・しかしジロを最終ステージまでしっかり観た。リッコとコンタドールはそんなに歳が変わらないのに、コンタドールは大人って感じ。シモーニさんやベッティーニさんは今年で引退???切れがなかったし・・・やっぱり歳には勝てないか。でも個人的にはシモーニの走り方好きだなー!!常にトップを引いた者が勝者かもしれないが、追っ掛けるのがかっこいいと思うのです。そういう自分がいつも追っ掛けるパターンが多いから。
今日は雨で、100%アウトかとあきらめていたが、ジロのDVD見てたら、昼過ぎには路面はは乾いてきて、雲も薄くなってきた。このタイミングを逃してはと思い、あんまり行かない昼練に行ってきた。貴重なタイミングだ。
もし雨が落ちてきてもいいように、ジャージは上下黒!!!洗濯が楽だしね。揖斐川堤防を心拍数160~170で15kmほど快調に飛ばす。でもやっぱり山は雲に覆われいるので、ヒルクライム練習は止めにして、多度の周回コースを走る。それでもポツポツと雨が落ちてきているので、10kmを1周回して帰ることにする。約50kmほどの昼練でした。
帰ってきてまたジロの第20ステージを見ながら、マーティンを弾こうとチューニングしてたら、梅雨だからか、音が湿っぽくて、ブチッ!3弦が切れる。久しぶりにアーニーボールのラ
イトゲージに張り替える。さすが、いい音がするわあ!
最近、山は本当に梅雨らしい顔をしている。
昨日、今日と天気が悪くないので、チャリ通をしている。続けると調子が上向いてくるのが良くわかる。今日は特に脚が良く回り、最速記録!昨日は途中でスコットのカーボンロードに抜かれちゃったけど、今日だったら付いていけたかも・・・
この間の東北の大地震、映像とか見ていて、95年の阪神大地震思い出しちゃいました。あのときの怖さは未だに忘れられず、鮮明に覚えている。確か次の日から、体調がおかしくなり病院に行っても判らず、一ヶ月近く苦しんだ記憶がある。
あの時は、ある仕事仲間に、「それは自律神経失調症だよ!」といわれ、リラックスできるよう音楽を聴いたら直るよとアドヴァイスをもらい、実践した。「KEBMO」のデビューアルバムのアコースティックサウンドに癒され、少しづつ回復していき、ある日汗をかいてコーラを飲んだら治った。皆に話すと笑われるんだけど、本当の話。心のケアを音楽がしてくれたということ。東北の被災された方の気持ちは痛いほどわかるし、私と同じような症状の方がおられるかもしれない。
こういった田園風景。
のどかです!
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